「あっと免税」各種スキャナ設定

BluetoothスキャナMS910設定

パソコン画面ではバーコードが読取れません。
こちらのPDFを印刷して設定してください。

MS910 Android(4.0~)接続設定

Android 4.0 ~ Android 4.4.2(HID モード)
Android デバイスは、OS のバージョンや機器の種類によって画面の表示や表記が異なる場合があります。
表示が異なる場合は、登録に使用するAndroid デバイスの取扱説明書をご覧ください。

①-スキャナで下図バーコードを、「通信切断」 > 「HID」 > 「無効」の順でスキャンしてください。

②- Android デバイスの設定> 無線とネットワーク>Bluetooth を表示してください。
③- Bluetooth をオンにしてください。
④- Wireless Scannerをタッチしてください。
※「Wireless Scanner」が表示されていない場合は、スキャン(機器の検索)をタップ して検索してください。

⑤- 6桁のコード(右図 赤枠内 数字)が画面に 表示されます。
表示された6桁のコードを、スキャナで「番号バーコード」を読取り後、「Enter (入力終了)バーコード」を読取り接続します。
6桁のコードが表示されてから30秒以内で、 バーコードの読取りを完了する必要がありますので、次項の「コードの再表示バーコード」を読取り後に開始してください。

⑥- 6桁のコードを再表示する下図「.E033$」バーコードを読み取ります。
⑦- スマホ・タブレットに、再度6桁のコードが表示されます

⑥- 下図「ペアリングの開始」バーコードを読み取ります。
⑦- 上記、6桁のコード順で、下図「番号バーコード」を読取ります。

⑧ 「Enter(入力終了)」バーコードを読取り「ピッピッ」と音が鳴れば接続完了です
※鳴らなかった場合は⑥-からやり直します。
⑨- 「ペアリング終了」バーコードを読み取り、接続終了です。

MS910 Android(4.0~)接続解除時間設定

スキャナは、操作が何も無い場合、一定時間で電源が切れ(省電力機能)Androidとの接続が解除されます。※接続状態が続くと、Androidスキャナ共に、電力を消費します。

以下のバーコードを読取る事で、接続解除時間(電源設定オートパワーオフ)を設定できます。

免税書類作成システムが立ち上がっている状態で、再度スキャナとの接続を確立すると、免税書類作成システムがダウンします。
スキャナとAndroidの接続を再度確立する場合、スキャナの接続確立後、免税書類作成システムを立ち上げてください。

パスポートリーダーXenon1900PP設定

パソコン画面ではバーコードが読取れません。
こちらのPDFを印刷して設定してください。

Xenon1900PP パスポート限定読取り設定

本機をパスポートの読取りだけに使用される場合は、こちらのQRコードをパスポートリーダーで読取る(スキャン)事で設定が変更されます。
また、パスポートとJANコードだけ、というように対象を少数シンボルに絞る場合もこの設定をベースに必要なシンボルを追加されると便利です。

パスポートOCRの読取りのみに限定した設定です。
JANコードなど他のシンボルの読取りを併用する場合は、ユーザーズガイドで任意のシンボルの読取りを有効にしてください。

Xenon1900PP ビジコム出荷時設定

ビジコムでは、本機をパスポートOCR用にカスタマイズして出荷しております。 設定がおかしくなってしまった時など、本機の設定をお届け時の状態に戻す場合は、こちらのQRコードを読取る(スキャン)事で出荷時の状態に戻ります。
※お客様側で設定された内容はクリアされます。
※Honeywellのマニュアル内にある「工場出荷初期設定」とは異なります。
パスポート対応にはこちらの設定が必要です。

パスポートOCRと、Xenon1900標準のシンボル(バーコード・2次元コード)の読取りに対応します。
標準シンボルの詳細は、こちらのユーザーズガイドをご参照ください。

パスポートリーダーXenon1902 Blutooth設定

パソコン画面ではバーコードが読取れません。
こちらのPDFを印刷して設定してください。

スマホorタブレットとパスポートリーダのBluetooth接続設定

①スキャナで初期設定の設定バーコードを読み取ります

②スキャナをホームベースに乗せて下さい。
自動でペアリングを開始し、正常にペアリングが完了するとピッと音がなります。

※初期設定の設定バーコードを読み取り後、ホームベースの乗せてもペアリングを行わない場合はクレードルの後面に貼られているバーコードを読み取り、ホームベースに乗せて下さい。

③ クレードルとペアリング後に下記の「通信/充電ベースを充電限定モード」設定バーコードをスキャンして下さい。

④ Bluetooth HID Keyboard Connect

⑤ ホスト側からBluetoothデバイス検索を行ってください。
⑥ パスキー(PINコード)を求められたら読んでください。

⑦ 表示された数字を、別紙の数字バーコードで読み取った後、最後に[Save]を読んでください。

パスポートリーダのバーコード読み取り設定

バーコードとパスポートの両方を読取れますが、バーコードの読み取りをOFFにする事で、パスポートの読み取り精度を上げる事ができます。

■ビジコム出荷時設定(バーコード読み取り可能)

■1902 パスポート読み取り設定(バーコード読み取り不可)

Bluetooth接続時間設定

Bluetooth接続解除設定を「スリープOFF」にする事で、永続的に接続され、接続解除後の再接続設定が不要となります。

■ スリープOFF

※製品新品時の、FULL充電で待ち受け時間は約14時間となります。

Xenon1900PP ビジコム出荷時設定

ビジコムでは、本機をパスポートOCR用にカスタマイズして出荷しております。 設定がおかしくなってしまった時など、本機の設定をお届け時の状態に戻す場合は、こちらのQRコードを読取る(スキャン)事で出荷時の状態に戻ります。
※お客様側で設定された内容はクリアされます。
※Honeywellのマニュアル内にある「工場出荷初期設定」とは異なります。
パスポート対応にはこちらの設定が必要です。

パスポートOCRと、Xenon1900標準のシンボル(バーコード・2次元コード)の読取りに対応します。
標準シンボルの詳細は、CD-ROM収録のユーザーズガイドをご参照ください。

免税書類作成システム動作環境 2014/11/10現在

免税書類作成システムは、下記 OSのバージョンで動作が可能です。
Andoroid OSの場合、下記CPUでは動作しません。
※動作検証済みの機器については別途お問合せください

■ Andoroid OS
動作可能 Android OS
バージョン
 4.0.3(2011-12-16)
 4.0.4
 4.1.x
 4.2.x
 4.3.x
 4.4.x
 5.0.x
動作しないCPU ※Intel系CPU(Atom)は不可
※Tegra 2 搭載デバイスは不可
免税書類作成システムの、スマートフォン・タブレット内蔵カメラで、BCPOSレシートのバーコードを読取る場合、GooglePLAYより下記どちらかの、バーコード読み取りアプリをダウンロードする必要がございます。
※ハードウェアの仕様により利用できない場合がございます。

・QRコードスキャナー / ・QR Droid Code Scanner

■ Windows OS
動作可能 Windows OS
バージョン
 win7
 win8
 win8.1
 win10

ソフトウェアの入手方法は、別途お問合せ下さい

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